日本語のプログラムに参加するか、英語のプログラムを選ぶか迷っている方へ。

日本語でやるにも英語でやるにも、両方に長所があります。実際には、仕事で英語を使っている人や、自分の言いたいことが言えるぐらいの英語レベルがあっても、なかなか難しいのが現状です。

あとは、個人のものの受け取り様にもよるかと思います。できなくても落ち込まないで、かえってそれを楽しんでできる人であれば、違った形でコミュニケーションに臨めますよね。

ひとついえるのは、どちらをやるにしても、もう片方の方が気になることを知っておくことでしょう。つまり、「他人の芝生の方が青い」と見える状況があるかもしれません。日本語でやっていれば、英語を使って行う体験週に気を引かれ、その逆も然りなわけです。

それを承知した上で、どちらが今・現在のあなたに合っているかを決めていただきたいです。

言葉で苦労する人は多いです。それがストレスになる人や、やりがいとしてやる人もいます。

どちらにしても、言語を克服することが滞在経験の中心になってしまうようです。

日本語での体験週の方は、帰国してからも会えたり話せるひとができ、母国語ということで、より心奥深くに入っていくものがあるかと思います。

ちなみに、英語の勉強を目的にフィンドホーンを訪れたい場合はイングリッシュコミュニティーに参加されるといいと思います。

これらを考慮に入れた上で、何がご自分にとって善いかを決められるといいかと思います。

 

 

Findhorn Foundation, The Park, Findhorn, Morayshire, Scotland, IV36 3TZ