The Findhorn Foundationとは..
フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation)はホリスティック教育センターとして、コミュニティや自然環境、スピリチュアリティーといったテーマを通して、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続ける、国際色豊かな共同体です。
活気あふれる創造的な場所であり、多様な国籍からなる400人以上の人が集まり、従来の生活様式とは異なる生き方を共に実践しています。
エコ・ビレッジとしても成長し続け、新時代の暮らし方のモデルとしても注目を集めています。国連と連携しているNGO団体でもあり、国連の地域関係者のための環境教育センター(CIFAL)の一つとしての機能をも担っています。
日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーをモットーにしながら、社会・経済、文化、自然環境面での維持可能な構造と綜合を探求、実践しています。
日々を意識的に生きることの体験、また自然の中に身を置くことなどによってから生じてくる気づきや、スピリチュアルなものについての深い理解と共感を深める場所とも言えるでしょう。
1962年に創設者のアイリーンとピーター・キャディ、ドロシー・マクリーンがこの地にたどりついて以来の長い歴史があります。現在も、教育を中心とした非営利の慈善財団として毎年、世界70カ国以上の国から訪れる1万4千人を迎え入れています。
コミュニティは美しい自然環境に囲まれたスコットランドの北東部、ネス湖近隣に位置し、2つのキャンパスから成り立っています。
※注:以下ところどころ使われるフィンドホーンという名称は、フィンドホーン財団あるいはフィンドホーン・コミュニティをさしています。
●フィンドホーン・ヒストリー 〜過去と今〜
●フォトギャラリーへようこそ
●アイリーンの今日の「Opening doors within」より (英語)
次回の日本語でのプログラムはフィンドホーン・カレッジによる四週間の英語コース「English In Community」(イングリッシュ・イン・コミュニティ)にあわせた以下の連続スケジュールになる予定です。
ONLINE STORE
コミュニティ・オンライン・ストア
フィンドホーン・コミュニティにあるPhoenixストアの商品がオンラインで購入できます。本、手作りのカードやキャンドル、音楽からエンジェルカードやトランスフォーメーション・ゲームなどが入手できます。
LINK リンク
上に戻る
ホームページへいく
文章 (C)フィンドホーン財団
これらの情報は2008年6月付けのものです。変更することがあるのでご承知ください。
|